2014/05/03

トランポ

スタイルがガッツリ出てるトランポを見つけたので、思わず撮ってしまいました


MTBを積むためのオープン!!





2014/05/01

SPECIALIZED 試乗会 vol.11


スペシャライズド本社より、今泉さんと武井さん

試乗会をかかみ野で開催頂いてありがとうございます

今回も大量のシューズとヘルメット、バイクも30台以上用意頂きました

また夜にはお疲れの中、いろいろなお話が出来て勉強になったし、何より楽しかったです!!

次回また、かかみ野での開催をお待ちしとります!








※ 注意

今回、スペシャライズドジャパンさんには事前にコース使用の相談及び申請を頂いております。

かかみ野周辺は、
・各務野自然遺産の森及び常設コース
               →各務原市役所・水と緑推進課
・周辺ST(石畳の坂から外)及び東海自然歩道
               →各務原市役所・農政課 かかみ野MTBクラブ(サイクルプロ ウイール)
の管理となっております。
特に公園周辺のST(石畳の坂から外)は各務原市所有の土地ではなく、個人所有の土地となっております。普通の里山と同じです。地主さんが仕事等で使用されている場所もあります。
ハイカー及び地主さんとの無用なトラブルを避ける為、各務野自然遺産の森の常設コース及び周辺STを使用してのイベント及び大規模な走行会等は、事前に「各務原市役所」もしくは「サイクルプロ ウイール」へご相談下さい。
また、「かかみ野MTBフェスティバル」以外では、各務野自然遺産の森の常設コース及び周辺STをクローズして使用する事は認められません。
庄屋周辺、芝生、遊歩道は自転車の走行は禁止されています。自転車は押して移動して頂くことになります。
走行中のケガ・トラブルの処理及び保険等は各自責任となります。
その他、不明な点や相談は「サイクルプロ ウイール」へ一度ご連絡下さい。



マナーと約束を守って利用して下さいね。





SPECIALIZED 試乗会 vol.10




ちょっと毛並みの違うFSR
海外(特にヨーロッパ)で爆発的に勢力を伸ばすエンデューロ系
WBも長くなり、ストローク量も130mm



やっぱり登りはロスなくこなせる程度で、さっき乗った2車種のような速さに振った軽快さや動きは無し
ただ、軽いギアでも重いギアでもロングストロークにあるようなペダリングの際のボビングは無いのは不思議
ストローク量はEPICに比べて30mm長いだけですが、ストローク感がもっと懐深い感じで30mm以上差がある様に感じます

ドロッパーズポストを下げて積極的に行きましたが、やっぱり下りはかかみ野のフィールドではもてあましますね
唯一Cコースの下りはスピードをそんなに落とさず進入でき、階段コーナーの出口では前後輪飛ばしながらほぼゼロカウンターで抜けるような走り方が出来て気持ちよかった!!



SPECIALIZED 試乗会 vol.9



先ほど乗った
「S-WORKS EPIC CARBON 29」 
と乗り比べ

WCスペックは、
・ヘッド角が0.5°たった71°
・10mm短いチェーンステーで439mm
・フロントはシングルのみ
・チェーンステーの剛性アップ
・ストローク量の変更

サス・タイヤ・ホイールと走行感に大きく影響するパーツが同じ状態で乗り比べ



で、こっちはビックリするくらいにレスポンスが早い!

まずバイクの倒し込みがWCの方が機敏でキレがあり、EPICの方が29er特有の立ち上がろうとする力が強い。
倒し込み始めの軽さとキレは、もしかしたらHTよりもこちらの方が上に感じる
倒し込んだ後の戻りはHTよりも遅め
「29erで言われる倒しこみ」 これは進入で26incより意識的にやる必要があるけど、このbikeはそれ以外はコーナーリングのネガが全く無いって言っていいレベルまで来てると感じます
タイトなターンでは10mmも短いチェーンステーが効いて、ホントにリアはタイヤ2本分くらいインをつく事が出来きる!
リアが長めの他社のHTバイクよりもさらにタイトに攻めれます!!
これはAコースのタイトなST下りでホントに実感しました

ただ、バイクの重心スイートスポットが圧倒的にEPICに比べて狭い
そして、バイクの縦の動きがEPICに比べて早くて大きい ⇒ 突き上げの幅(衝撃ではなく幅)が大きく感じる
フレームのWBの長さ・しなり・反応の遅さなどは、ユルく感じる代わりにライダーの判断の猶予・遅れのカバーと、しなる間でパワーのトルクコントロールと接地の粘りに繋がると思うけど、このbikeはソコをかなり削ってるイメージ
その代わりに得たモノが上記の感触かなと
以前に試乗したHTモデルと同じ印象
だからそのバイクの狭いスイートスポットにハマると、ホントに速くていいbike!!

以前から言ってますが、海外レースでの傾向のロックセクション・短時間周回数増・急な加減速な上での高速化 ←このbikeは当たり前ですが意図的にそっち側(レース)へ振ったもんかなと
ロング大滝みたいなんとか海外で見るようなRの大きいコーナーが続くエンデューロ的なのは、もっとスイートスポットが広いEPICの方がいいかも
でもそのレースコンセプトが旨い事、小さく急な山が多くてさらにタイトなラインとすばやい反応が要る日本のトレイルに合う部分が多くあると思います
ただ、そのスポットにはめて走り続けるパワーはちょっと多めに要りますが・・・





同じコンディションで乗り比べて初めて分かりました、全く別物のBIKEです
そして、同じグレートでWCとEPICの2車種をわざわざ用意した理由もみえてきました
カタログ見てるだけでは解らないですね!!





フロントはシングルのみ
チェーンステーは太くなる

こちらも工具が仕込めるようにゲージ穴が3ヶ所

以前に比べてブレイン用のホースがスマート









SPECIALIZED 試乗会 vol.8

僕も試乗会に参加させて頂きました。

スペシャさんの試乗会は1車種に対して全サイズを用意頂いています。
ので、同じサイズで乗り比べが出来る!

ってワケで、今回は『S-works』シリーズのフルサスを乗り比べ!






僕のスペックが、
・身長162.5cm
・股下 76.5cm
の標準的な小さい日本人。
身長的に女の人にも参考になるかも。

bikeは
・Sサイズ
・BB~サドルTOPを670mm
でセット

試乗コースは、
・本コース前半登り
  ↓
・二段坂を下って石畳登り
  ↓
・Aコース下りフル
  ↓
・石畳登り
  ↓
・Cコースから登りかえしてAコース後半ST
  ↓
・石畳と二段坂登り
  ↓
・本コース中盤+後半

というほぼフルコース約30分










以前も乗ったけど、改めて試乗してみての感想はやっぱり29erでもコンパクト!

個人的には26incからでも違和感が少なく乗り換えできる29erフルサスと思う。
ヘッド角はフルサスで70.5°と最近の流行よりは少し立ち気味。
ストローク量から考えて、この位が低速から高速まで幅広く一番素直でニュートラルなハンドリングやと思う。勿論ハンドルをこじる曲がり方をすれば重く感じるかもやケド、100mm以下のステムやアップ方向のステム角度ハンドル角度で十分改善できる位。
特にスペシャはバックスイープ9°の大きいハンドルをセットアップされとるしね。
疲れて来た時や路面状況が悪いとコッチの方が操作しやすいと思うし、誰でも乗りやすい上にスピードが上がった時の限界もいきなり切れ込まないから把握しやすいと思う。
実際かかみ野のせせこましいシングルでも初めて乗るバイクで倒し込めるし、コーススクリューも簡単に感じて楽にクリアでした。

それから意外と知られとらんのがチェーンステーの長さ。
小回りが効くと宣伝が有名なメーカーより短い!
勿論ホイールベースもその分26incに近くなるし、小回りも効くし、bikeの軽快感が出る。
今回試乗したbikeのwheel baseは1082mm! その辺の26incのフルサスより短い位!

そしてこのbikeの何よりのポイントが29erのメリット+Rサスを生かした強大なトラクション性能!!
ペダルからの影響でロスが有るという感覚は無く、Rサスのメカニカルグリップがかなり効いてる!
乗り方やペダリングはリジットと全く同じでOK
路面μが低くて滑るかかみ野コースでも全然滑る気がしん!
登りで踏んでも滑らん!
ワザと滑る上りのラインを走っても全く滑らん!!
ガシガシ行ける!
しかも試乗用のリアタイヤはノブの無いS-Works Renegadeのチューブドで高圧!
重いギアでも滑らんので、試乗は結局アウターからインナーへ落とす事なく走りました。

そして、BB位置が低い事による安定感
感覚的には26incのHTと同じくらい



・29erの低いBB位置で安心感
・固くて軽くてワイドなカーボンリム
・メカニカルグリップが稼げるRサス
の、組み合わせは想像以上に楽しいbike!